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平成12年11月5日 午後5時より
米沢市城西 カッペリーニ

| 今回はumai.co.jpのサーバーを管理していただいている、小杉師匠の旭プロパン商事 社長就任祝賀会と言うことで、スペイン産生ハム「ハモン・セラーノ」も一本登場しました。 | 暇な肉屋の行方正男が良く切れる牛刀で超薄切にして皆さんにお配りしたそのあとに、乾杯を行いました。参加してくださったのはボクを含め7名の食いしんぼです。 | Antipastoの真っ先にでてきたのが、 牡蠣貝と雲丹のパルミジャーノ風味!! 金子君曰く「 牡蛎に生ウニを乗せてちょっと加熱したヤツも目玉が飛び出すほど旨かった」 |
| 続いてAntipasto二皿目。左下からお肉の自家製テリーヌ、海老のムース 甘海老と貝柱のクリュキャビア添え 上左から 鴨肉のリエツト、きのこのマリネ またまた感想は金子君が「 オードブルの一品として乗っていた合鴨のペーストも震えがくるほどの美味しさでした」 |
これが今回のメインの一つ。 フォアグラとナスのパートブリック包み 素揚げした茄子の上にフォアグラを置きパートブリックで包みフォアグラが溶けるか溶けない程度に加熱しました。ソースは、溶かしバターにレモン汁 わさびしようゆでアクセントを付けました。 |
これも金子君曰く「 いやぁ,あのぶ厚いフォアグラがパイの皮を破った途端溶けだしてくるあたりの醍醐味は滅多に味わえるものではありません。しかもあの味。:D___」 |
| pesce オマール海老とスズキのポアレ 松茸と白ワインのソース これは、ホワイトソースほど重くなく、さらっとした白ワインのクリームソースに松茸の香り。あつあつのポワレがなんとも言えないおいしさ。これだけでもコース料理のメインディッシュです。最高。 |
ハモンセーラノも美味しい部分がでてきました。ただ、暇な肉屋が酔っぱらってきていて薄く切れなくなってきた^^; | 厨房では、今回のもう一つの目玉「シャランの窒息鴨のブレゼ ポートワインソース」の準備に入っています。 鴨にフライパンで焼き色をつけポートワインをいれアルコールをとばしフォンドボー 鴨をロゼに仕上げる。 |
| 鴨の繊維と逆にスライスして・・・。 小林シェフそういえば左利きだった(^○^) |
ソースをかけて | 胡椒をふって出来上がり。最後に素焼きのネギを乗せます。 |
| できあがるまで、またセラーノをスライスしました。 | すでに最高のおいしさを食べて忘我の境地。ワインも何本開けたでしょう!! | できあがりました。 今日のCarne 鴨肉のプレゼ ポートワインソース これもなんとも味の濃い鴨で皆大満足。テーブルのあちこちで、「うー」「ぉおー」「はぁー」などと声が上がり、うるさいのなんの。カッペリーニは一時騒然としたのでした。 |
| 鴨をアッという間に平らげて次を待つあいだ、談笑の花が咲きます。みなさん、立派な方だから決して人の悪口とか言うなんてないですよ。ほんと、他人の話題なんかでませんよ。ぜったいですよ。 | 次はPaste 鮑とコライユのリングイネです。鮑は、マリネしてありますが、あつあつのリングイネとからめて、若干温めた方がおいしいという小林シェフの説明通りに食べてみると。うひぉーこれも激うま。トマトソースに稲庭うどんみたいなリングイネがぴったりマッチ。コキコキした鮑とのハーモニーに皆うっとりでした。 |
dolceまでの間に、小林シェフからゴルゴンゾーラのサービスがありました。ここら辺からすでに酩酊状態の暇な肉屋はすっかり撮影を忘れてしまって・・・。 とにかく一般に市販されているゴルゴンゾーラに比べて、クリーミーで濃厚。筆舌に尽くしがたい旨さでした。最後にdolceとコーヒーをごちそうになったのですが、結局写真忘れた。 |
本当に素晴らしい一時を過ごさせていただきました。とてもおいしい料理に、森野さんが入手してくれた美味しいワイン。まただれか社長に就任するとか、教授になるとかしないかなと語り合った物でした(^○^)
小林シェフ、こんなに素晴らしい料理を本当にありがとうございました。
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